ラッピングのこと

他の事にも活用できちゃいそうだね

2014/08/30

友達からもらったプレゼントのラッピングに使われていたリボンが、すごく綺麗で豪華だったので、やり方を教わりました。色違いのシフォンのリボンを使って軽く編んだ後、少しずつ引き出して丸いボンボンのようにして、それに細い同系色のリボンを巻いていく方法なんだけど、不器用な私でも少し練習したらできました。シフォンリボンの真ん中を少しきつめにしめるとブーケみたいにできたので、早速、会社のイベントの装飾に使ってみました。いつものビジネスイベントとは違って社員の御家族の人たちをもてなすイベントだったので女の子も多くて、小さめに作ったリボンを髪飾りのようにピンでつけてあげたら、思った以上に喜んでくれて大反響でした。作り方を教えて欲しいというお母さんもいて、ラッピングとかが得意なお母さんと一緒に色々な作り方を教えあって、すごく充実したイベントになり、旦那さんである社員の方たちにも感謝されました。すごく照れくさかったけど、こんなところでも役に立つんだなぁと覚えてよかったと思ってます。

作っているときに相手への気持ちもこめて

2014/08/10

先週はとても嬉しいサプライズがありました。夏に友達の誕生日にあげたテディベアにはお友達のシリーズもあって、そのお友達シリーズのテディベアを友達が私の誕生日にプレゼントしてくれたのです。彼女のラッピングは私よりも全然凝っていて、しばらくはリボンを解かずに飾っておきたいくらいに綺麗でした。私が喜んでくれるのを想像しながらあれでもないこれでもないとラッピングを考えてくれたみたいで、私もそうだったのと言いました。プレゼントも嬉しいけど、そうやって自分のことを考えながら色々と作ってくれるのも嬉しいよねという話になって、ああやっぱりこの子は親友なんだと思いました。プレゼントをもらう方も嬉しいけど、誰かのために、その人の考えながら色々と作っている時間は、逆に相手から自分にもらうプレゼントなのかもしれないなぁなんて、少し気恥ずかしいことも考えました。まぁ、そこまでは恥ずかしくて、友達にも言えませんでしたけど。

お祝いのプレゼントにラッピング

2014/07/22

来月、幼馴染の子の誕生日なのです。彼女は小さい頃から色々と助けてもらっているので、そのお礼も兼ねて彼女が喜びそうなプレゼントをしようと思っていたのだけど、先日、ずっと彼女が探していたアンティークのテディベアをインターネットのオークションで見つけました。ただそれは結構なお値段だったので手が出なかったのですが、出品者に何気なく相談したところ、同じシリーズでミニサイズのものがあり、そういったことなら譲ると言ってくれたのです。お値段も手ごろだったので早速お願いして譲ってもらい、届けられたテディベアは可愛らしい赤いリボンを胸元につけていたので、それが見えるように透明な袋に入れて、カラフルな細いリボンを何本も束ねて結んでふわふわと散らしました。とても不器用な自分だけど、我ながら可愛くラッピングが出来てすごく満足です。あとは彼女が喜んでくれたら完ぺきだと思ってます。早く来月が来ないかなとわくわくしながらタンスの上のプレゼントを眺めています。